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CD教材

 

自己啓発、新人エンジニア教育に最適!

 

当社では、システムLSI技術学院提供の技術者向けトレーニングCD教材を代理販売致しております。

「教科書」が明記されている講座は、CD−ROM教材を購入時に書籍を同時に購入いただく必要がございます。
また、別途教科書代がかかります。 教科書代は海外書籍の場合、為替レートにより価格が変動します。
価格はその都度お問合せ願います。  教科書はCD−ROM教材と同梱いたします。

 

サンプル画像

 

講座概要(講師敬称略)

※講師の所属企業、所属団体名は、当教材作成時の所属企業、所属団体を記載しております。

(1) VLSI設計の基本−CD5枚セット 52,500円

講師】STARC 上級研究員 益子 耕一郎

 

半導体設計の基礎からはじめて、実設計に考慮すべき重点項目を広くカバーし、設計技術の基本を解き明かしております。プロセス・パッケージ技術、半導体業界動向、コスト分析などのビジネス関連もカバーしており、設計技術部門、プロセス開発部門、製造部門、企画部門、営業部門の方々にも有益な講座です。

 

【セット内容】全収録時間 約13時間27分

CD 主な収録内容
1枚目(約2時間49分)

第1章 はじめに

VLSI発展の歴史・指導原理/技術の変遷/価格の変遷
必要技術/産業規模の変遷/VLSIのできるまで

 

第2章 VLSIの構成要素

基本素子:MOSトランジスタ 基本動作 
       MOSトランジスタ 2次効果/Spiceモデル

2枚目(約2時間26分)

基本素子:ダイオード/バイポーラトランジスタ/抵抗/
       容量/インダクタンス


基本回路:MOSトランジスタ・スイッチ/CMOSインバータ/
       各種インバータ
       基本ゲート/複合ゲート/ラッチ/レジスタ
       CMOSインバータの性能/多入力ゲート/トランジスタのサイジング/

       マージン設計

3枚目(約2時間55分)

第3章 VLSIの製造技術:ウェハプロセス技術

単結晶製造方法・個別プロセス技術・リソグラフィ技術
CMOSプロセス・アセンブリ技術

 

第4章 VLSIの価値と価格
VLSIの価値: 機能/使いやすさ/性能/品質/納期
VLSIの価格: 需要と供給/開発費用/製造費用/歩留まり
Case Study: 競争力の構築/SoCに必要な技術/アナログ集積の課題

4枚目(約3時間46分)

第5章 VLSIの設計方式と各工程

LSIの設計フロー:システムLSIの検証/高位設計/機能・論理設計
LSIの高性能化に向けた設計技術:高速・高余裕動作/CMOS論理ゲート設計
電圧・周波数制御技術 リーク電流の問題/MTCMOS/VTCMOS/Dual-Vt

5枚目(約1時間31分)

第2章 VLSIの構成要素 補足:メモリ

第6章 VLSI設計の実例
第7章 半導体産業におけるVLSI設計
第8章 まとめ

 

 

(2) 集積回路デバイス−CD5枚セット 52,500円

【講師】大阪大学大学院 教授 谷口 研二

 

半導体デバイスのしっかりした理解は、半導体にかかわる技術者の出発点です。本講座では、半導体物性から始め半導体デバイスの動作原理を、モデルを使ってわかりやすく説明するとともに特性式を厳密に解き、先端の超微細構造のデバイス特性を導きます。さらに、バイポーラ、フラッシュメモリ、SOI、CCD、光素子などの原理を説明し、ノイズ、信頼性など広い範囲をカバーします。

 

【セット内容】全収録時間 約19時間09分

CD 主な収録内容
1枚目(約3時間44分)

第1章 シリコン結晶中の電子物性
第2章 半導体pn接合の基礎
第3章 MOS素子の動作を理解する

2枚目(約4時間12分)

第4章 MOS素子の電気的特性
第5章 高電解中でのMOS素子の特性
第6章 微小MOSFETの基本特性MOS素子の動作を理解する

3枚目(約3時間54分)

第7章 MOS素子の信頼性
第8章 フラッシュメモリ
第9章 SOI−MOSFET

4枚目(約3時間35分)

第10章 バイポーラ素子
第11章 バイポーラ・トランジスタ
第12章 BiCMOS回路

5枚目(約3時間44分)

第13章 電荷転送素子 CCD
第14章 発光素子LED・レーザーダイオード
第15章 ヘテロ構造素子

 

 

(3) 半導体プロセス-CD3枚セット 31,500円

【講師】奈良先端科学技術大学院大学 特任教授 戸所 義博

 

急速に発展をとげる電子機器。その発展の原動力は、進展を続ける半導体微細加工技術です。優れたシステムLSIを設計するためには、このプロセス技術のしっかりした把握が不可欠となっております。本講座は先端プロセスの全体像を、SEMIジャパン発行の「半導体プロセス教本」にそって解説します。特に講師の専門分野であり、設計と関連が強いリソグラフィ技術について、詳しく解説しています。

 

【セット内容】全収録時間 約8時間15分

CD 主な収録内容
1枚目(約2時間17分)

第1章 半導体デバイスができるまで    
     フローチャート
第2章 拡散・注入
     半導体とは
     酸化・拡散・イオン注入・LPCVD

2枚目(約2時間15分)

第3章 リソグラフィ    
     リソグラフィの原理     
     位相シフトマスク     
     OPC
     フォトレジスト

3枚目(約3時間42分)

第4章 エッチング
     エッチング装置
     プラズマエッチング技術  
     ゲートエッチング
第5章 多層配線
     多層配線構造
     平坦化技術
     CMP技術の原理・応用

 

この講座は教科書を使用します。同時にご購入ください (CD-ROM教材注文時に教科書の注文もできます)。
「半導体プロセス教本」出水清史監修 SEMIジャパン発行 定価4,000円(税込)

 

 

(4) LSI低消費電力化設計技術-CD1枚 10,500円

【講師】(株)ルネサステクノロジ 牧野 博之

 

システムLSIには高機能化、高速化とともに、低消費電力化が強く要請されます。集積規模がますます増大し、低消費電力化には技術の枠を駆使することが必要です。本講座では、集積回路における電力消費の原理、低電力化技術の基本を解説し、消費電力低減の技術をアーキテクチャレベル、回路レベル、デバイス・プロセスレベルなどの総合的観点から解き明かします。

 

【セット内容】全収録時間 約3時間18分

CD 主な収録内容
1枚目(約3時間18分 )
  1. 低消費電力化 の背景
    1. 電池駆動のモバイル機器の発展 ・低消費 電力化の必要性 ・電池の動向
    2. 消費電力とパッケージおよび冷却方法
  • LSIにおける消費電力とは
    1. 消費電力のメカニズム・CMOSインバータの消費電力の計算・スケーリング則による回路性能・低電圧化の要因・PD積・ED積
    2. 低消費電力化の指針・動作率の低減・動作周波数の低減・寄生容量も低減・電源電圧の低減・低しきい値化によるOFFリ−ク電流の増大・ダイナミックな消費電力とスタティックな消費電力
  1. 各種の低消費電力化手法
    1. アルゴリズム・アーキテクチャレベル
    2. 回路レベルの低電力化技術
    3. デバイス・プロセスレベル
  • まとめと将来展望
    1. 低消費電力化手法 ・必要とされるCAD技術 ・低消費電力設計の基本留意点 
    2. 将来展望 ・様々な限界要因 ・今後の流れ(予測) ・注目すべき技術

 

 

(5) LSIレイアウト設計-CD3枚セット 21,000円

【講師】

大阪学院大学 教授 寺井 正幸
(株)ルネサステクノロジ 金本 俊幾
(株)ルネサステクノロジ 高田 英裕
(株)ルネサステクノロジ 定兼 利行

 

本講座では、まず、モジュールのレイアウトパターン設計、セルベース方式LSIにおける配置配線設計、レイアウト設計後の検証技術、design for manufacturability技術について基礎的事項を講義します。その後、最近のトピックスとして、配線遅延評価のための配線モデリング技術、signal integrity設計と低消費電力設計、タイミングクロージャ技術について適用事例も含めて解説します。

 

【セット内容】全収録時間 約8時間42分

CD 主な収録内容

1枚目

レイアウト設計技術

(4時間54分)


寺井 正幸

第1章 モジュールのレイアウト
第2章 チップのレイアウト
第3章 フィジカルのレイアウト
第4章 DFM技術
第5章 まとめと今後の課題

2枚目

 


配線遅延評価のための配線モデリング技術(金本 俊幾)

  • システムLSIにおける”配線”の存在
  • 物理設計における配線モデル
  • 構造の微細化に伴う形状モデリング
  • 回路の高速化に伴う素子モデリング
  • まとめ、今後の動向

信号完全性設計(Signal Integrity)と低消費電力設計 (高田 英裕)

  • LSIデバイス技術の進歩による問題と解決策
  • 高速マイコンの物理設計技術

タイミングクロージャ技術(定兼 利行)

  • ASICのタイミング配慮配置配線設計
  • 微細化とタイミングクロージャの問題
  • トピックスと今後の技術動向

 

 

(6) VLSIのテスト-CD5枚セット 52,500円

【講師】奈良先端科学技術大学院大学 教授 藤原 秀雄

 

システムLSIのテストは、デバイスの開発・製造においてきわめて重要な位置を占めます。本講座は故障モデル、テスト生成、テスト容易化設計などを網羅し、テスト技術者はもとより広くSoC開発技術者にテスト技術の本質的な理解と技術向上の機会を提供するものです。なお、本講座は教科書にそっておりますので、教科書を合わせてご活用下さい。

 

【セット内容】全収録時間 約20時間

CD 主な収録内容
1枚目(約4時間03分)

4.Fault Modeling
4.1  Logical Fault Modeling:故障の分類
4.2  Fault Detection and Redundancy
4.2.1 Combinational Circuit

2枚目(約3時間20分)

6. テスト生成

  • ブール微分
  • 演算問題/演算問題解答
  • テスト生成アルゴリズムの歴史
3枚目(約3時間04分)

9. テスト容易化設計 Design for Testability  

  • テスト生成の複雑度
  • 可検査性(テスタビリティ)解析
4枚目(約4時間24分)

10.組込み自己テスト   
組込み自己テスト法/線形フィードバックシフトレジスタ/シグネチャー解析/LFSR回路/組込み自己テスト(バス構造)/ 組込み自己テスト(スキャン方式と併用)

5枚目(約3時間23分)
  • 上流からのテスト容易化設計
  • VLSI合成 
  • 高位合成モデル  
  • 高位合成
  • テスト手法とRTLレベルテスト容易化


この講座は教科書を使用します。同時にご購入ください (CD-ROM教材注文時に教科書の注文もできます)。

「Digital Systems Testing and Testable Design」MAbramovici他著 IEEE Press

※海外書籍なのでその時のレートにより金額に差がでます。(書籍代約2万円)


 

(7) 最先端半導体デバイスとその応用-CD2枚セット 21,000円

【講師】大阪大学大学  教授 谷口研二

 

半導体デバイスの基本である物性から始めて、代表的な半導体デバイス〜ダイオード・MOSFET・バイポーラ素子・発光・受光素子・フラッシュメモリ・新しい材料によるメモリデバイス〜それぞれの基礎から先端技術まで、明快に解説していきます。さらに、アナログ動作特性に影響する要因を解明し、温度・ばらつき対策を示し、MOSデバイスのレイアウト上の注意すべき点を述べています。

 

【セット内容】全収録時間 約8時間40分

CD 主な収録内容

1枚目(約4時間)

1.シリコン基板中における電子輸送
2.PN接合の動作原理
3.MOSFETの動作を理解する
 (1)MOSFETの基本構造/弱反転領域での電気的特性
 (2)強反転領域での電気的特性/チャネル長変調効果/MOSFETの寄生容量
 (3)デバイス特性とアナログ回路特性との関係直流特性/高周波特性
 (4)短チャネルMOSFETの電気的特性/ディジタル回路応用/限界を越える挑戦
4.半導体デバイスの信頼性
 (1)酸化膜・Trの信頼性の基礎 熱酸化膜の構造/特性劣化の典型的な例/

   ドレイン近傍の電界を弱める方法
 (2)酸化膜の絶縁破壊/プロセス誘起酸化膜欠陥/初期不良がない酸化膜の信

   頼性

2枚目(約4時間40分)

 


5.発光・受光デバイス
6.不揮発性メモリ
7.バイポーラ素子
8.電流・電圧源の作り方
9.アナログ回路レイアウトの考え方
10.高精度アナログ回路のために考慮すべきこと

 

 

(8) 高周波アナログ・デバイス技術-CD1枚 10,500円

【講師】大分工業高等専門学校 教授 清水 啓一郎

 

ネットワーク社会の核心部であるIT機器、その高性能化を支える半導体デバイスにおいて、アナログ技術、高周波デバイスの重要性がますます高まっております。本講座では、アナログデバイスを、バイポーラ・MOSから化合物まで幅広くカバーし、デバイス構造・動作原理・動作特性ついついて解説します。さらに、設計技術者にとっても櫃ような、プロセス技術、製造工程をわかりやすく解説し、最先端デバイスの動向、今後の展開について述べます。

 

【セット内容】全収録時間 約5時間36分

CD 主な収録内容
1枚目

1.高周波半導体デバイスと応用分野
  モバイル通信の将来 各システムの利用周波数帯と対応半導体デバイス
  GaAsデバイスの世界市場規模 GaAs MMICの世界市場規模推移
  デジタルGaAs ICの世界市場規模推


2.高周波半導体デバイスの基本構造と特性
  1)各種半導体デバイスの構造・特性・特徴
    トランジスタの種類 半導体材料の電子物性の比較 高周波デバイスの
    Figures of Merit
  2)バイポーラデバイス
    バイポーラトランジスタの構造変化・基本動作 ヘテロ・バイポーラ

    トランジスタ技術
  3)MOSデバイス
    MOSトランジスタの構造変化・基本動作・電流電圧特性・高周波モデル・
    周波数特性 応力とキャリア移動度 歪みデバイス技術
  4)抵抗・容量・インダクタ・表皮効果・ノイズ 半導体デバイス中のノイズ


3.高周波半導体プロセス技術の基礎
  1)半導体プロセス技術・製造装置
    半導体製造工程の種類 位相シフト法 リソグラフィ工程 イオン注入装置
    CMP装置
  2)バイポーラトランジスタの製造工程
  3)CMOSトランジスタの製造工程

 

4.高周波半導体デバイスの将来展望
  シリコン・ウェハの大口径化 トレンド MOSトランジスタのスケーリング
  リソグラフィ技術の動向 MOSトランジスタの微細化 高周波デバイスの技術
  分野 各種デバイスのパワー素子としての性能比較 最大出力電力の周波数  依存性 LSI微細化の限界 まとめ

 

(9) 論理回路の設計と形式的検証-CD6枚セット 52,500円

【講師】大阪大学大学院 准教授 浜口 清治

 

本講座、第1部では論理合成技術の基本である、回路の簡単化に関する手法を解説します。第2部に述べる算術演算回路は論理合成の対象になりにくいものです。その主要な演算回路を実践的な内容を含めて詳しく解説します。第3部は形式的検証について、その原理から各種論理回路の検証手法を解説し、実用面の課題を専門の立場からの考察を行っております。本講座の内容は、他に求めることが難しい、貴重なものとなっています。

 

【セット内容】全収録時間 約19時間50分

CD 主な収録内容
1枚目(約3時間48分)

第1章  論理関数・論理回路の基礎
第2章  2段段組合せ回路の簡単化
     (第1章1.7を選択ください)
第3章  多段組合せ回路の簡単化1
第4章  多段組合せ回路の簡単化2

2枚目(約1時間36分)

第5章  テクノロジ・マッピング
      5.2FPGAのテクノロジ・マッピング
第6章  多段組合せ回路の高速化

3枚目(約5時間44分)

第6章  6.2組合せマージング
第7章  算術演算の基本
第8章  浮動小終点演算器1
      浮動小終点演算器2

4枚目(約2時間16分)

第10章 算術演算の高速化1
第11章 算術演算の高速化2
第9章(補)剰余系演算第

5枚目(約2時間40分)

第12章 論理回路の形式的設計検証
第12章(補)大規模な組合せ回路の検証手法
第13章 プロパティ・チェッキング

6枚目(約3時間46分) 第14章 プロパティ・チェッキング2
第14章 プロパティ・チェッキングの事例
第14章 限定モデルチェッキング
第15章 算術演算回路の形式的検証

 

 

(10) 回路シミュレーション-CD6枚セット 52,500円

【講師】近畿大学 教授 秋濃 俊郎

 

回路シミュレーションはデバイス設計に不可欠な技術です。本講座では、基本回路の動作原理、動作特性を詳しく解析します。さらに、先端のシミュレーション手法について、講師の専門の立場から解説しています。本講座は教科書に添って展開しておりますので、教科書をあわせてご活用下さい。

 

【セット内容】全収録時間 約20時間05分

CD 主な収録内容
1枚目(約3時間33分)

第1章 はじめに
第2章 MOSFETの製造
     製造工程の流れ
     レイアウト・デザインルール

2枚目(約3時間22分)

半導体の初歩

 

第3章 MOSトランジスタ
     外部バイアス下でのMOSデバイス
     MOSトランジスタの構造と動作

3枚目(約3時間30分)

第3章 MOSトランジスタ
     MOSFET電流・電圧特性
閾値電圧について
    MOSFETのスケーリング
    MOSFETの容量

4枚目(約4時間)

第4章 SPICEのMOSトランジスタ・モデル
第5章 MOSインバータの静的特性
     インバータ特性の基本項目
     CMOSインバータ

5枚目(約3時間24分)

第6章 MOSインバータのスイッチング特性と配線効果
    遅滞時間の計算
    配線RCの見積もり
    配線遅延の計算

6枚目(約2時間16分)

第11章 低電圧CMOS論理回路

    BSIM3v3モデル

    T−SPICEでの回路シミュレーション

この講座は教科書を使用します。同時にご購入ください (CD-ROM教材注文時に教科書の注文もできます)。
「CMOS Digital Integrated Circuits - Analysisand Design」Second Edition
Sung-Mo Kang and Yusuf Leblebici 著 McGraw-Hill International Edition

※海外書籍なのでその時のレートにより金額に差がでます。(書籍代 約1万円)

 

(11) 半導体回路設計技術とシミュレータ検証技術-CD2枚セット 21,000円

【講師】近畿大学 教授 秋濃 俊郎

 

半導体デバイスの微細化が極限にまで進展し、期待される駆動電流の増加が得られなくなっている。この効果を取り入れた解析的な遅延モデル式を導く。この駆動電流不足を解決する方法として、MOSFETに構造的に含まれるらてラルバイポーラトランジスタを活用した回路技術(LBMOS)を提案し、その動作を解明する。さらに、回路設計を検証する回路シミュレータの、複雑化したデバイス電流モデルと数値解析手法をその本質を理解するため、簡単な電流モデルと数値解析の例で、わかり易く説明する。

 

【セット内容】全収録時間 約7時間16分

CD 主な収録内容

1枚目(約4時間48分)

1.速度飽和を取り入れたMOSFETモデル
 (1)MOS Capacitor
 (2)MOSFET Drain Current/Channel Length Modulation /Sub-threshold

   Current/Scaling
 (3)Verocity Saturation Effect/速度飽和効果のまとめ

 

2.速度飽和を取り入れた遅延解析モデル
 (1)遅延の定義と微分方程式/何故、遅延解析モデル式か?
 (2)速度飽和を考えないモデル式/考えたモデル式/実測値との比較/一般化

   スケーリング

 

3.MOSFETの電流駆動力飽和に対する解決策−1
 (1)CMOS技術の課題/BiCMOS技術
 (2)Lateral BJT-MOS(LBMOS)の基本特性/Lateral BJT-CMOSインバータ/

   回路シミュレーション結果

2枚目(約2時間28分)

 


4.MOSFETの電流駆動力飽和に対する解決策−2
 (1)CMOSとBiCMOSの課題/Lateral BJT-CMOS(LBCMOS)インバータの特徴
 (2)LBCMOSの電流源の自動制御/回路シミュレーション結果
5.回路シミュレーションにおける電流モデルと数値解析−1
 (1)MOSFETの簡単なSPICEモデル(1)
 (2)MOSFETの簡単なSPICEモデル(2)
 (3)MOSFETの簡単なSPICEモデル(3)/BSIM3v3/結論
6.回路シミュレーションにおける電流モデルと数値解析ー2
 ニュートン・ラフソン法/回路素子のモデル式/過渡解析の積分近似

 

 

(12) CMOSアナログ回路講座-CD3枚 52,500円

【講師】大阪大学大学院 教授 谷口 研二

 

既に回路理論、制御理論、半導体デバイスの基礎を習得し、これから本格的にアナログ集積回路を行う技術者を対象としています。アナログ回路の種類を百科事典的に解説した教科書とは異なり、講義では、MOSFETの相互コンダクタンスと出力微分抵抗、伝達関数の極と零の概念を用いてアナログの基本回路ブロック(増幅回路、参照電源、フィルタ回路など)を統一的に理解することを目指しています。

 

【セット内容】全収録時間 約22時間35分

CD 主な収録内容

1枚目(約8時間43分)

第1章 MOSFETと増幅回路の基礎
第2章 増幅回路の周波数特性 レイアウトの考え方
第3章 電源回路とフィードバック

2枚目(約8時間40分)

第4章 差動増幅回路とオペアンプ

第5章 位相補償:周波数応答特性
第6章 伝達関数とフィルタ回路

3枚目(約5時間10分) 第7章 ΔΣ変調器/DAコンバータ
第8章 ADコンバータ

 

 

(13) 低電圧CMOSオペアンプ設計-CD2枚 10,500円

【講師】大阪大学大学院 教授 谷口 研二

 

半導体技術の超微細化技術、超高集積技術で高度なシステムが半導体チップで実現されてきています。それにともなって電源電圧の低電圧化が進行し、システムを構成するアナログ回路の低電圧化が課題となっております。本講座はこのような背景のもとに、アナログ回路の基本回路であるオペアンプについて、低電圧化技術を多くの実例を取り上げて詳しく解説しています。

 

【セット内容】全収録時間 約6時間02分

CD 主な収録内容

1枚目(約4時間)

1   予備知識の整理
1.1 増幅回路の基礎
1.2 周波数応答(極と零点の考え方)
1.3 バイアス回路(定電流源)

 

2   オプアンプの要素回路
2.1 差動入力段
2.2 AB級出力段
2.3 中間利得段

2枚目(約2時間02分)

3   位相補償
3.1 安定動作の条件
3.2 基礎編
3.3 応用編

 

 

(14) CMOSアナログ信号処理回路-CD2枚 10,500円

【講師】大阪大学大学院 教授 谷口 研二

 

システムを実現するには必ずアナログ処理、アナログ-ディジタルインターフェイスが必要で、アナログ回路部分がシステムの性能を決めると言っても過言でありません。本講座ではADコンバータ、フィルタなどの設計に必須のアナログ信号処理技術を詳しく解説し、事例を挙げて回路動作を解析します。

 

【セット内容】全収録時間 約5時間26分

CD 主な収録内容

1枚目(約3時間02分)

1.伝達関数の考え方
 1) 伝達関数/極と零点/各種フィルタ
 2) 所望の特性を持つフィルタの作り方
 3) 離散時間の領域の信号処理
 4) 積分器の集積化における問題
 
2.全差動型オペアンプ
  コモンモードフィードバック回路(CMFB)の役割・構造

2枚目(約2時間24分)

3.スイッチドキャパシタ回路
 1) スイッチドキャパシタフィルタ
 2) L、Cを模擬する回路

 

4 .ΣΔ変調器
 1) ΣΔ変調回路の概念・動作原理
 2) カスケード型変調器(MASH)

 

 

(15) VLSIの方式設計-CD6枚 52,500円

【講師】

京都大学大学院 教授 中村 行宏
大阪大学大学院 教授 尾上 孝雄
立命館大学  助教授 泉 知論

 

本講座は3部構成で、上流設計から下流設計までトップダウンによる一連の流れを解説したものです。第1部では、システムLSI開発の背景と展望を示し、高位論理設計について事例を含めて解説します。第2部では応用集積システム方式設計を、画像処理を例に設計の各ステップを示し、符号化、アルゴリズム、アーキテクチャを解説、システム設計例を記述します。第3部では、レイアウト方式設計として、最適化問題とアルゴリズム、クロック配線、クロックスケジュールについて解説しています。

【セット内容】全収録時間 約17時間

CD 主な収録内容

1枚目(約4時間19分)

中村 教授

システムLSI開発の背景と展望
ITとSoCの統合設計
アルゴリズム設計記述によるハードウェア設計の思想

2枚目(約3時間02分)

中村 教授

高位論理検証技術
高位論理合成・回路最適化技術

3枚目(約2時間39分)

尾上 教授

応用システム方式設計の概観
画像処理システム
画像生成システムとシステムアーキテクチャ
ディジタル画像符号化

4枚目(約3時間33分)

尾上 教授

画像符号化回路のアーキテクチャ
画像符号化システムの構成
画像符号化システムの評価

5枚目(約3時間27分)

泉 講師

レイアウト方式設計の概要
最適化問題とアルゴリズム
リコンフィギュラブル・ロジック
フロアプラン 

6枚目(約2時間24分)

泉 講師

ソフトブロックの形状決定
クロックスケジュールと配線

 

(16) メディア処理システムのSoC設計-CD2枚 21,000円

【講師】大阪大学大学院 教授 尾上 孝雄 

 

IT技術、とくにデジタル情報家電技術の基本となるディジタル信号処理、画像処理技術について、アルゴリズムを解説し、その実装にはどのような処理がされるのか、それをどのようにして設計するのか、さらに実際の先端的な設計事例を取り上げ解説し、目的に合ったSoC設計開発への指針を提供します。

 

【セット内容】全収録時間 約9時間48分

CD 主な収録内容

1枚目(5時間28分)

1.応用システム設計の概観
  応用システム設計のフロー/組込みシステムとしての実現/画像通信応用シ

  ステムの設計

 

2.ディジタル画像処理のアルゴリズム
  画像処理システム/動画像圧縮符号化の基礎
  新しい符号化方式JPEG2000
  新しい符号化方式H.264

 

3.画像処理要素回路のアーキテクチャ設計
  画像符号化処理の特徴/典型的処理過程の実装
  動き検出器の実装/動き検出器の構成 
  離散コサイン変換/可変長符号化・複合化/動き補償

2枚目(4時間20分)

4.画像処理システムの構成法
  計算機による画像生成(CG)
  画像生成用システムアーキテクチャ/CELLプロセッサ
  動画像処理用システムアーキテクチャ/新しいメディアプロセッサ


5.応用システムの評価法
  応用システムの評価/アーキテクチャ探索/Cベース組込みシステム設計の  課題
6.組込みシステム設計における最新要素技術

  SoC設計における“バス”問題/メディア処理向け再構成可能デバイス

 

 

(17) ディジタル信号処理-CD5枚 52,500円

【講師】大阪大学大学院 准教授 武内 良典 

 

半導体の超微細化技術、超高集積ディジタル技術の進展で、高度なシステムが半導体チップで実現されてきております。特に画像、音声信号のディジタル処理技術の進展がIT社会を現実のものとし、ディジタル情報家電機器として人々の生活に深く入り込んでおります。本講座はディジタル信号処理技術を基礎から、応用展開まで、総合的・系統的に解説したもので、この分野の技術開発にかかわる技術者に必須の内容を網羅しております。

 

【セット内容】全収録時間 約16時間06分

CD 主な収録内容

1枚目(約2時間47分)

1.ディジタル信号とアナログ信号
   1)サンプリング/量子化/量子化誤差
   2)代表的な処理/ディジタルフィルタ/ラプラス
    フーリエ級数


2.線形時不変システム
   1)離散時間システム/線形システム
   2)線形差分方程式

2枚目(約2時間21分)

3.伝達関数
   1)サンプル値のラプラス変換/サンプリング定理
   2)z変換の性質/差分方程式とz変換


4.状態空間モデルとフィルタ構造
   1)ディジタルフィルタの表現

3枚目(約4時間02分)

5.高速フーリエ変換
   1)離散フーリエ変換(DFT)
   2)高速フーリエ変換(FET)/窓関数

6.フィルタ設計


7.適応信号処理

4枚目(約3時間20分)

8.多次元信号処理
   1)2次元信号/2次元フィルタ/2次元周波数応答

9.直交変換

10.マルチレート信号処理のための要素

5枚目(約3時間36分)

11.STFTとWavelet変換

12.画像・音声圧縮
  1)圧縮法/画像圧縮/JPEG各種 
  2)MPEG/符号化順序

13.DSPアーキテクチャー

 

 

(18) ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン-CD3枚 31,500円

【講師】大阪大学大学院 教授 今井 正治

 

命令セットプロセッサ、周辺回路、およびメモリなどのディジタル部品から校正されるシステムLSIの最適化設計手法’ハードウェア/ソフトウェア・コデザイン技術’を、設計手法・原理から解き起こし、命令セットプロセッサの設計最適化手法、コンパイラ・リターゲット技術、命令セットプロセッサの開発支援技術等について解説します。

 

【セット内容】全収録時間 約9時間39分

CD 主な収録内容

1枚目(約3時間11分)

1.システムLSI設計とHW/SWコデザイン
  システム・レベル設計手法
  HW/SWコデザインの原理

2.命令セットプロセッサ最適化技術
  プロセッサ・アーキテクチャの分類とモデル化
  ケーススタディ:PEAS-T

2枚目(約3時間04分)

  命令セット・アーキテクチャの最適化技術
  PEAS-U VLIW
  プロセッサ設計最適化支援システム
 

3.コンパイラ技術 
  Frontend Processing
  Backend Processing

3枚目(約3時間24分)

4.コンパイラリターゲット技術 
  Retargetable Compilar
  Introduction to GCC
 

5.設計資産再利用技術 
  再利用容易化IPモデル 
  Flexible Hardware Model(FHM)
 

6.命令セットプロセッサ開発環境 
  専用プロセッサの位置づけ
  プロセッサ・アーキテクチャ生成手法
  ケーススタディ:PEAS-V システム構成 評価結果 
  PEAS-V事例実演

 

 

(19) デジタル情報家電用システムLSI-CD1枚 10,500円

【講師】

松下電器産業(株)半導体社 河嶋 和美
松下電器産業(株)半導体社 中倉 康浩

 

デジタル情報家電時代の電子機器の心臓部を担うシステムLSIを実現するには、高性能・高機能LSI設計技術はもとより、各種放送・通信・メディアの標準・規格、それを実現するアルゴリズムの理解が必要です。本講座は、豊富な事例を取り上げ、この課題を解き明かす全体像を提供しています。デジタル情報家電分野に携わるすべての方にお勧めできる教材です。

 

【セット内容】全収録時間 約3時間02分

CD 主な収録内容
1枚目

デジタル情報家電の展開 -----河嶋 講師
1.半導体技術とデジタル情報家電

  2.松下はどこに差別化を求めるか

  3.システムLSIビジネスの方向性


半導体コア技術 -----河嶋 講師
1.デジタル家電機器とシステムLSI

  2.システムLSIとIPコア

  3.半導体コア技術

   ・アナログ混載技術

DTV用LSI開発 -----河嶋 講師
STBシステムLSI・日本におけるデジタル放送の流れ・デジタルTV用シス
テムLSI開発ロードマップ・HDシステムLSI構成図・グローバルプラット
フォーム

デジタルTV用フロントエンドLSIの概要 -----中倉 講師
1.デジタル放送の概要  
2.フロントエンド処理の概要・フロントエンドLSI概要

  3.デジタル地上波用LSI・米国地上波デジタル・日本地上波デジタル

 

(20) 高品位通信システム技術-CD2枚 21,000円

【講師】大阪大学大学院 准教授 戸出 英樹

 

インターネットに代表されるように、通信技術が広く社会に浸透し、個人の社会生活に大きな変革をもたらし、ユビキタス社会を迎えようとしています。しかし将来高度に成熟したインターネット環境を実現するためには高品位な通信システムの確立が不可欠です。高品位通信実現に向けての主ようなネットワークシステム技術を取り上げた講座です。

 

【セット内容】全収録時間 約8時間

CD 主な収録内容

1枚目(約4時間)

1.Ethernet/無線LAN技術
  ネットワークの構成要素/LANネットワーク/Ethernet/無線LAN

 

2.バッファ・マネージメント技術
  高速ルータの必要性/ルータの基本構成/ルータアーキテクチャ/

  高速化事例、バッファ制御 /フロー配分制御/パケットスケジューリング

  制御/AQM

 

3.アクティブネットワーク技術
  アクティブネットワークとは/アクティブネットワーク実現のための技術/

  アクティブネットワークの応用技術、ノードアーキテクチャの概要/安全性と

  セキュリティ/信頼性マルチキャスト技術

2枚目(約4時間)

4.Diff-Serv・MPLS技術
  IntServ/RSVP/Diff-Serv/PHB(Per-Hop Behavior)/Token Bucket Meter

  MPLS技術/MPLSラベル処理/MPLSフォワーディング/MPLS要素技術/

  GMPLS

 

5.ユニキャスト・マルチキャストルーチング技術
  ユニキャスト/経路制御プロトコル/Routing Information Protocol/

  OSPF、マルチキャスト/マルチキャストアドレス/グループ管理プロトコル/

  経路制御プロトコル

 

6.オンデマンド・ビデオ配信技術
  配信スケジューリング技術/VOD方式の分類/Stream型配信/Block型

  配信、ストリーミング関連技術/ストリーミングの動作手順/RTP/RTCP/
  SMIL

 

 

(21) 無線通信システムの基礎-CD2枚 31,500円

【講師】奈良先端科学技術大学院大学 教授 岡田 実

 

携帯電話に代表される無線技術は人々の日常生活に深くかかわっており、多様な無線電子機器を障害なく使用するために無線周波数帯域を有効に利用する各種の技術が生み出されてきています。先端技術を駆使して実現された幅広い専門技術を理解することは容易ではありません。本講座は、通信偽jjつを専門としていない方に、無線技術の基礎知識、各種技術の原理・使われ方、技術動向を理解していただくためのものです。

 

【セット内容】全収録時間 約17時間

CD 主な収録内容

1枚目(約9時間)

第1回 アナログ変調の基礎
第2回 ディジタル変調の基礎
第3回 高能率変調方式
第4回 誤り訂正符号の基礎
第5回 雑音の取り扱い

2枚目(約8時間)

第6回 信号検出理論
第7回 マルチパスフェージングとダイバーシチ
第8回 多重化技術
第9回 多元接続技術
第10回 無線航法

 

 

(22) ワイヤレス・ブロードバンド-CD2枚 31,500円

【講師】大阪市立大学大学院 教授 原 晋介

 

携帯電話が驚異的な発展をとげた背景には、通信技術のあくことの無い高性能・高効率化への追求があります。広く、深く発展した通信技術を、平易に説くことは容易ではありませんが、本講座では重点を的確に押さえ、かつ実用されている複雑多岐にわたる技術の詳細を明確に解き明かしています。通信技術を専門としていない方に、無線システムの基礎知識については”通信技術講座I”で理解をしていただき、現実の通信システムで使われている技術展開をこの”通信技術講座II"で把握していただくことを意図しております。

 

【セット内容】全収録時間 約17時間

CD 主な収録内容

1枚目(約9時間)

第1回 システムと技術
第2回 伝送の基礎と電波伝搬
第3回 電波伝搬の問題点と対策
第4回 擬似雑音系列とスペクトル拡散
第5回 符号分割多重と多重アクセス

2枚目(約8時間)

第6回 周波数ホッピングとマルチキャリア
第7回 マルチキャリアからOFDM
第8回 OFDMとOFDMA
第9回 複数アンテナ技術
第10回 適応アンテナ技術